2017年6月23日金曜日

ローラー10分 村上ファンド

10分アップの段階で全然負荷かけられそうもなく、しかもハムストリングスがピキッときたのでヤメ。
なんだろう?疲れるほど練習してないんだけど。

夜は文芸春秋社の出版講演会。
村上さんの話は一度直に聞いてみたかった。
特にファンとか、逆に嫌いとか、そういうのはなく、たまたま見つけてなんとなく。
帯の写真はマスコミを騒がしている時の若い時のだけど、今は白髪でナイスなオヤジになってたな。
娘さんの問題があった2年前、その時にお腹にいたお孫さんが死産したとは知らなかった。
何があってもめげない強さが様々なことで自分のモチベーションになってるって言ってた。




2017年6月22日木曜日

7ga4さんと飲み

7ga4さんと近所で飲み。お誘い頂き嬉しかったっす!
また良いお店教えて頂き感謝!
いやー楽しく酔っ払った。

2017年6月21日水曜日

ローラー30分 岩清水 EARTH あらばしり & MARS 中取り

5分アップ、20分、5分ダウン。

20分  213W  89回転

昨日と全く同じ負荷。
そして全く疲れが抜けていない。
今週は負荷をかける気になれないかもしれない。

またまた好みど真ん中な日本酒に出会った。


EARTHのあらばしりから。
澱をまぜずに上澄みだけ注ぐと黄色がかっている。
大丈夫か??と思ったが、予想を反して活き活きとフレッシュ感満載な日本酒だった。
パインのような香りから始まり、マスカットのような酸の余韻を楽しめる。
澱を混ぜると底が見えないくらい濁っている。
甘旨味がのってボリュームが増して弾ける旨さだ。これはめちゃ好みだ。


お次のMARSは中取り。
澱も残っているが、ライチのような酸&甘みで品の良い味わい。
アルコールが12%と低いのにしっかりとバランスの取れている。
EARTHの方が好みだけど、これはこれで好きだ。
生産量が少ないようで、値段が2400円とかなり高いのがネックだけど払う価値がある。




2017年6月20日火曜日

ローラー30分 花泉 皐月ロ万 純米大吟醸 一回火入

5分アップ、20分、5分ダウン。

20分  213W  89回転

レースの疲労がしっかり残っている。
L3レベルでじんわりと。


口万は2種類め。夏吟醸はあまり好みではなかったが、こちらは香りこそ控えめだけど、まろやかな口当たりで、綺麗にキレていく好みなタイプだった。


2017年6月19日月曜日

味坊

久しぶりにH本くん交え飲み会。
楽しく酔っ払った。よく笑ったのしか覚えてない。

2017年6月18日日曜日

ヒルクライムイン王滝 40代の部 4位?

目覚ましかけ忘れたのに、奇跡的かトイレ行きたくなってか3時半にスパッと目が覚める。
酒も残ってないし、これはレースに行けって事だ。
4時出発で現地着が5時40分くらい。

朝食を食べたり、ローラーの準備をしたり。
時間的には余裕があった。
ローラーは20分体を温める程度で終了。

7時15分くらいに招集があって後方に並ぶ。
200人くらいと少ないので一斉スタートでもパレード走行中に前へ行けるだろう。
8時スタートまで寒かった。次回はモンベルのウインドブレーカーを直前まで着ておこう。

少ないとはいえスタートして10秒程先頭とタイムラグがあった。
しかし1kmちょいのパレード走行で先頭付近まで上がる。
ヒルクライムしか出ていないと、こういうの結構緊張する。
もうロードレースは出れないだろうなぁ。

リアルスタートでMTBのプロが上げる。
こりゃかなわんレベルな速さ。
先頭集団には民宿街辺りまで付いていくが徐々に遅れる。

その頃40代で優勝したクシダさんと一緒になる。
八ヶ岳でもずっと一緒に走っていた。

緩やかな斜面で集団から遅れてしまう。
もうひとり40代の人がいた。
かなり不利だが差が広がらないよう諦めずに頑張る。

ずっと同じくらいの間隔をキープして中盤まで走る。
後ろから良いペースの人が来て、そこに飛び乗り前に追いついた。
仕切り直しといきたいところだが、また少ししてちぎれてしまった。

そこでも粘って一定間隔をキープしていたら、前方で40代の人がひとりちぎれ始めてる。
これは少なくとも2位は狙えるだろと希望が湧いてきた。

そんな時に後ろから数人迫ってくる気配が。
なんとMTBの人がいるではないか。しかも40代2人引き連れてる。
MTBで有名な人とはいえ、まさか追いつかれるとは。
これは心のダメージとなった。

そこから40代の人がひとり前に追いつき、MTBの人、ボクと続く。
結局そのままMTBの人の後ろでゴール。
サイコンはスタートボタンではなくLAPボタンを押してしまい電源オフ。。

頂上では諏訪に住むクシダさんに地元の情報を色々教えてもらった。
今一番興味持っているネタなので嬉しかった。

白樺湖、南信州、八ヶ岳、宮田高原と4連続優勝と成績上は良かったが
力が伸びているわけでなく内容は良くなかった。今回でボロが出た感じだ。

良かったことは、最後まで諦めずに全力を出し切ったこと。
普段攣ったことのない左ハムストリングスが攣ったくらい。
そして曇ってはいたが景色が素晴らしい。コースも視界が広がってきて気持ち良い。
この大会はなんで人数が少ないんだろう?って思う。
パレード走行がなければパーフェクト。
宮田、王滝、美ヶ原と3週連続はきついけどまた出たいな。
下山後は入賞もしてないし記録も見ずにとっとと撤収。

伊那で叔父がやっているフードコートに寄ってソフトクリームをご馳走になる。
もう一つ楽しみにしていたのが地酒店。
保冷バックももってきて買う気満々。地元でしか手に入らないものを4本購入。
高遠で饅頭も買って下道で原村へ。
普段は渋滞でも高速派なんだけど、なんとなくのんびり帰りたくて原風景を楽しみながら。

原村に戻って再び庭作業に没頭。
明日の早朝帰るので、今日もひとり焼くだけ、かじるだけメニューで。
新しく買った日本酒が楽しみでしょうがない。
まずは高遠のお酒から。



信州軍鶏はかなり旨かった。





皿を使うのも面倒で石の上に直接。酔っぱらいは適当だ。


黒松仙醸はリンゴのようなジューシーさでさらりと飲める酒だった。
信州ひとごこちを使用している。また違う種類も試してみたい。


2017年6月17日土曜日

ひたすら庭仕事

5時出発で渋滞なく原村へ。
八ヶ岳PAで最近気に入っているピタパンを食べる。


原村到着後はひたすらチェーンソーで雑木切り。
そしてその枝を燃やし続ける。
写真じゃ分かりづらいが、かなりやっつけた。


チェーンソーのオーバーヒートで動かなくなると違うことを。
蜂の巣を水圧で除去したり。。


途中で蕎麦を食べに行くのと、夕飯の食材を買いに行く以外はとりつかれたように作業しかしてない。
なかば中毒状態だ。全身バキバキ。

あっという間に夕方になり、ひとりなので焼くだけメニューで。
炭水化物はおにぎり2個を家から持参。



とうもろこし放り込んで


野菜炒めも直接焚き木の上で



日本酒は地元の真澄生酒。
300mlでは足りず、舞姫も開けてしまった。


テンション下がり気味だけど一応翌日のレース準備はした。
しかし、酔っ払っていて目覚ましかけるの忘れた。。

2017年6月16日金曜日

赤武 純米夏霞

久しぶりに仕事関係のセミナー受けた。
3時間は長かったわ。


夏酒でもスッキリし過ぎず、爽やかな酸と程よくコクもあって好印象。

2017年6月15日木曜日

ローラー25分 結婚記念日

10分アップ、10分277W、5分ダウン。

本当は20分走や10分x2とかやりたいんだけど、モチベーション的に10分が精一杯。

21回目の結婚記念日。
うちは記念日にプレゼントを渡す習慣がないので、せめて花を買っていく。


2017年6月14日水曜日

房島屋 純米無濾過生原酒 ブルーボトル

大阪日帰出張。行き先は兵庫県だけど。
お楽しみはいつもの鰻で。

外では何度か飲んでいる房島屋。


フレッシュ感も残しつつ、酸がしっかりあって、超辛口なシャープな切れ味。
アルコール感ハンパなく感じる。
少し温度が上がった方が美味しいだろうと、常温になるまで放置しておいた。
そうしたら旨味がしっかりのって、昼に食べた鰻と合わせたら最高だろうと。
アウトドアで鰻焼いてこれを呑みたい。

2017年6月13日火曜日

ローラー25分 疲労感

10分アップ、10分205W、5分ダウン。

ヤル気が起きない時や疲れている時は、普段なら乗らないんだけど、明日出張で乗れないからやってみた。
やっぱり全然ダメ。
なんだろう、このモチベーションの低さ。

2017年6月12日月曜日

ローラー25分 ヴィンコット 

10分アップ、5分284W、10分ダウン。

レースで気管支を痛めて、高負荷が辛い。5分でヤメ。

プーリア料理店で知ったヴィンコット、早速買ってみた。


鴨をローストして、これをかけるだけで美味しい。
流石にこれには日本酒ではなく赤ワインで。
イタリア物がなかったからNZのピノ。ワインがより美味しくなるわ。


2017年6月11日日曜日

山菜の天ぷら

昨日のレース後は原村に戻って日没まで、ひたすら庭仕事で汗をかく。
近所の方がみえて「山菜摘んできたから、天ぷらにして持っていくわ!」と。
お言葉に甘えて楽しみに待つ。
他にも信州軍鶏の焼鳥用の串も買ってあるので焚き木で焼いて食べようと考えていた。


しかし、山の天気は変わりやすいもので、ちょうど夕飯の準備に取り掛かった頃に突然雨が降り出した。しかも止まない。
仕方なく軒下でチマチマとアスパラを焼き始めた所に御盆をもってご近所さんが現れた。


なんと!天ぷらだけでなく、手作りのおかず沢山!
嬉しくて涙がでそうになった。


大好きな山菜と高原野菜尽くし。
ボクにとって何よりもご馳走である。
採りたての山菜の天ぷらは最高に旨い。しかもプロ並みに美味しく揚がっている。
感動して日本酒が進んだ。飲んだのはコレ。


そして今朝、器を持ってお礼しにいったら
「これから朝食の時間だから食べて行きなさいよ。」とお誘い頂く。
既に朝食を済ませていたが、お連れの3人と楽しく朝食を頂いた。

午前中一杯庭仕事して東京に戻る。

2017年6月10日土曜日

宮田高原ヒルクライム 40代優勝

5時に目が覚め、ちょっと日本酒残っているかなぁ、なんか行きたくなくなってきた。
布団の中でどうしようか考えていたら二度寝。
6時のアラームで飛び起きて、とりあえずパンをかじってから行くことにした。
親戚がたくさんいる宮田村開催で、先日の法事で親戚に出場するよ!って言っちゃったし。

7時半過ぎに現地着。すでに半袖で良いくらい暖かい。
なんか今までのレースで一番人数が少ないんじゃないか。
ゼッケン22番。受付に計測タグも50個くらいしかない??
出走は全体で45人だそうだ。

20分体を温める程度の負荷でアップ終了。

パッと見渡したところ、昨年の中央アルプスで総合優勝した若者が来てる。
まぁ、彼のダントツでしょう。
20秒間隔で4人ずつスタート。
誰と走っても良いみたい。

とりあえず足自慢の人は前の方にというので、前から3組目からスタートすることにした。
スタートして暫くは2人だったが5分くらいで単独走に。
ここらは個人タイムトライアル。ローラーで35分走するのと変わらない。
メーターは見ずに、ひたすら前を見て全力で走るのみ。

41分48秒  252W  74回転



5分経過して独りになってからペース落ちた感はあった。
ラスト1㎞は結構タレたし。とはいえローラー以上に追い込めた。


今回総合5位だったんだけど、4位までは1組目と2組目にいた。
遠慮せず2組目スタートして若者に挑んで3位狙えばよかったとちょい後悔。






この他にも参加賞として、いろいろ入ってた。
参加費1万円と高いが、縁のある土地だし、宮田村に貢献するため、また来年も出ようかな。



2017年6月9日金曜日

原村入り

土曜日に宮田高原ヒルクライムがあるので、午後休みをとって、ひとりで原村へ。
レースの為ってわけでなく、やる作業がたくさんあるので、その為に行く感じ。

ひと通り作業を終えて、晩飯は焼くだけ、もしくはかじるだけの食材で。
トマトときゅうりをかじりながらビール飲んで、きのこ、ジャガイモ、とうもろこし、アジを焼いて日本酒のアテに。




最後は餅で〆。


ひとり外だと酒が進み過ぎちゃう。

2017年6月8日木曜日

ローラー25分 三井の寿 夏純吟 Cicala

10分アップ、5分、10分ダウン。

5分  277W  

3日連続の10分はできなかった。

ラベル買いした1本。
夏酒とはいえ、やさしい旨味もあると聞き手に取った。


キリッとした酸が印象的だが、旨味もちゃんとのっていて、若干苦味を伴う後味も好み。

2017年6月7日水曜日

ローラー25分 長女とプーリア料理

10分アップ、10分、5分ダウン。

10分  277W  90回転

美味しい食事を楽しむためにとりあえず275W以上と決めて機械的に10分やる。

南イタリアのプーリア料理専門店のスタッフ全員で、先月現地研修に行って色々お土産をもって帰ってきて、そのお披露目ディナーをやるというから2名で予約してあった。
大学の第二外国語でイタリア語を選択している長女に話したら「行きたい!」と。
イタリア行った事ない2人でコアな世界へ。

19時から一斉スタートで、まずはプーリアのチーズと生ハム。
生ハムの上にヴィンコットというブドウを煮詰めただけのシロップをかける。
これが美味しい。黒い瓶がそれ。
「これを買いたくてプーリアまで行ったんですよー」って
変態ぶりを最初から炸裂するシェフ。


2皿目が自家製のリコッタチーズをズッキーニの花に詰めたもの。
それとこれまた自家製作りたてのモッツァレラ。
チーズ工場で働いていただけあって、毎回美味しいチーズを食べさせてくれる。
モッツァレラは弾力あって中はクリーミーで最高。


これぞプーリア料理ですという野菜の煮込み。
使っている調味料は塩だけ、それと少しミントを一緒に煮込んだんだとか。
爽やかな夏らしい味。こういうの落ち着くわ。


フェンネルを玉子多めの衣で揚げたもの。
フェンネルの香味を玉子でやわらかくしている。これ新しい発見だ。


えーと、このあたりから酔っ払ってきて、説明も適当に聞いていたような。。
肉の中に色々詰めてあって、間違いなく美味しかった。


プーリアはスペイン統治時代があって、パエリア的なティエッラっていう料理。
これは今度自分でも作ってみたいな。


プーリアからもってきた粉で打った手打ちのパスタ。
「ズッキーニをクタクタに煮ただけですよ!」って、パスタ自体にもしっかりした味があって印象的。これもミントが効いていて美味しい。


メインはトマトにチーズとひき肉を詰めたオーブン焼き。


デザートの頃は完全に酔っ払ってた。
桑の実はシェフが自転車で荒川いって摘んできたのだとか。。
ちなみに乗鞍も長年毎年出ている自転車好き。


アイスエスプレッソにアーモンドシロップを入れたもの。
杏仁豆腐&コーヒーって感じで美味しかった。


アレアティコというぶどう品種のデザートワインで〆。


ぐい呑のような器で頂く。


3時間半近く酔っぱらいに付き合ってくれた娘。


大学生になって家にいる時間が殆どないんじゃないかというくらい活動している。
2ヶ月間でだいぶ成長したなぁと思う。
キャンパスライフの話しをいろいろと聞いて、とても楽しい時を過ごした。